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④台南路地裏で見つけたカワイイ帆布製品のお店。

【好務 GOODO】
適当に細い路地裏を歩いていたら見つけたお店に入ってみた
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今回、自分用の買い物はこれだけなんだけど、この帆布バッグと手帳カバーをこのお店で買った♪
動物のマステとマグネットは奇美博物館のミュージアムショップで購入。

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バッグはマチが付いてるから物がたくさん入るし、手帳カバーはちょうど使っていた旅手帳のサイズにぴったり。

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台南は帆布かばんが有名?で日本の旅行雑誌とかサイトで紹介されているのを見掛けるけど、どうも昔のそろばん教室のお稽古バッグ(?)みたいでどうも欲しいとは思わなかった(笑)
でもこういうシンプルなデザインなら使いやすいし、丈夫な帆布製品好きだなぁ…。可愛い。

そしてこのお店の女性が明るくて優しい方で良かった☺︎
店に入った時は何組かお客さんがいたんだけどしばらくしたら私だけになって、そしたら話しかけてくれて(中国語分からないけど。笑)楽しかった〜!
あと中国語じゃなくて台湾語で”可愛い”を何て言うか教えてもらったんだけど、忘れてしまった…

買い物した後に、どの色も可愛いでしょっ♪(おそらくそう言っていた)ってお店のキャラクター?のカードを全色くれた(笑)

お店の場所の地図も載ってます♪
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また台南に来たときは寄ってみたいお店でした〜♪

③台湾のルネッサンス奇美博物館。

台南駅から1駅の保安駅から徒歩10分くらいの所にある奇美博物館に行ってみた。
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めっちゃ立派。

で、この奇美博物館はなんと!収蔵品、敷地、建物全てが台湾の化学工業グループ奇美実業の所有物で創設者個人が集めたコレクションだという衝撃!!!

パンフレットにこう書いてありました。
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ちなみに、台南市民は入場料200元(700円)は無料だそうです。

この博物館は完全予約制でHPから事前に行く日と行く時間を予約していかないと入れません。
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こんな感じで予約がいっぱいになる日もあるので早めの予約がよさそう。
支払いは当日チケットブースですればOKです。

中は撮影禁止だから写真はないんだけど、1階は動物ホール、兵器ホール、ロダンホール、吹き抜けで3階は芸術ホールと楽器ホールになっています。

私は早めに到着して、特別展をやっていたからそっちを先に観ました。ちなみにチケットブースで予約画面を見せたら割引が効いて特別展と常設展で350元だった。

特別展の写真OKだったところだけ少し。
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特別展を観終わって、早めに日本語の音声ガイド(100元/350円)をレンタルしに行く。
レンタルのところのお姉さんに、まだ予約時間より早いから入れないよねー?と身振り手振りで聞いてみたら、入場ゲートの人に言ってくれて、そしたらイイよ!ってなって予約時間より30分以上早かったけど、中に入れてくれた(笑)

写真禁止なのが残念なんだけど、動物コーナーと武器コーナーが個人的に凄く良かった!!!
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(写真はHPから)

音声ガイドのおかげで、へぇ〜!ってことも多く凄く楽しかった!

動物コーナーは動物の剥製が多数あって、観たこともない動物や台湾や中国固有種の標本もあって説明を聞くのが楽しかった。

武器コーナーは中国、インド、西洋、日本などの古い武器や甲冑、兜が展示されていて、これも観るの凄く楽しかった。
こうやって世界の武器を観て思うのが、やっぱり日本刀が際立って見える。日本人だからというのはあるけれど、日本刀の鋭さと鏡の様な美しさは他の地域の武器には見られないものだった。

楽器ホールにも貴重な楽器がたくさん展示してあって演奏が流れていたりと面白い。

あと時間が決まっていて20元(70円)でチケットを買うと、自動演奏楽器の自動演奏が聴けるコーナーに入れてそのデモンストレーションを聞けます。
時間に寄って3種類ずつ自動演奏が聴ける楽器が違うみたい。
(このチケットのデザインめっちゃ可愛いなぁ)

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台南に行ったらせび行きたい奇美博物館でした〜。


②台南のレトロ通り神農街。

神農街は日本統治時代初期までくらいに建てられた築100年以上の建築物が残っているノスタルジックな路地で、古い建物をリノベーションしてお洒落なカフェやバーなどになっていて、特に夜はライトアップされて本当に素敵でレトロで可愛い場所だった!

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そして通りの一番奥には3階建の廟があって思わず見上げてしまう

その廟の手前には猫カフェ
雑貨を売っていて、奥でお茶できるという感じのお店でした。

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居たー♡
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癒された〜♪


神農街良いところ。

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①台南に足を踏み入れる。

台湾には何度か来ているがGWを利用して2泊3日で今回初めて台南に行ってきた。
日本から飛行機で4時間以内の台湾の玄関口はだいたい、台北松山空港台北からバスで45分ほどの郊外にある桃園空港が多い。
私は桃園空港から台湾高鐡の桃園駅へシャトルバス(10分ほど)で移動し、新幹線に乗って所要時間1時間20分で台南に到着!

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まず、台湾の街のぱっと見の表面の第一印象はこういう風に見える。看板、バイク、暑い。

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台北と台南の違いは、台南は台北ほど高いビルが少ないこと、空気が台北よりは綺麗なこと、臭豆腐の匂いが一度もしなかったこと、料理がとっっっても美味しかったこと!です。


「そして、台南の魅力は路地裏にある。」

街を歩きこういうような路地裏に足を踏み込むとステキが溢れていた。

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つづく。


レインツリーの国 公開初日の感想

※ネタバレあり※

 

 

 

レインツリーの国

公開初日、観てきました!

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先行上映会でカラオケボックスのシーンまでは観ていたのだけどやっと今日全部観ることが出来てレインツリーの国に浸ることができた。

ひとことで言うと、良い涙を流せる映画だったなー!

要は中盤からラストまで泣いてたわ。今日はシアターが満員だったけど次に観に行く時はひとが少ない時に行って気兼ねなく泣きたい。笑

 

耳の障害で引け目を感じていて今まで辛い時にひとに助けを求めることをしてこなかったであろうひとみが、職場で嫌がらせやセクハラに遭って本当に本当に辛い時に伸の存在を求めるようになっていったところに胸がいっぱいになった。ちょっと過保護なひとみの両親だけど察して抱きしめてくれるお母さんに、伸の仲良し家族も羨ましいし、世界を変えてくれる恋人もずっと気にかけてくれる家族もどっちも大切ってメッセージが伝わってくるところもこの映画の良いところだと感じた。

レインツリーの国に出てくる登場人物みんな人間味があって素敵。あったかいなぁ

伸みたいなひとを玉森くんが演じていることが観ていてとっても嬉しかったな。

 

そして上映後の舞台挨拶では玉森くんの可愛さ爆発していて吹っ飛びそうになった。

ただただ、おたまさんが美しかった…。

あと、キスマイメンバーからのメッセージ。普通に考えたら主題歌を担当する立場からのコメントメッセージなはずが、あれじゃ完全にメンバーからの玉森くんへのビデオレターだし、宮田くんの俺のたまもりアピールの場になっていた。笑

玉森くん本当に嬉しそうだったなぁ。

良かった良かった♩

 

玉森くんは、「頑張っているところじゃなくて、結果=作品を観てもらいたい」なんてストイックな事を雑誌で言っていたけど、自担がそう言おうとも私は玉森くんが頑張ってるところもこれからもしっかり見ていきたいんだな。(ジャニヲタさいこー!)

 

以上、玉森くんに未来を見るしあわせ系ヲタクでした。

レインツリーの国 舞台挨拶付き先行上映 名古屋

TOHOシネマズ 名古屋ベイシティ

18:30の回の舞台挨拶に行ってきました。

【登壇者】  玉森裕太(Kis-My-Ft2)/西内まりや三宅喜重監督 

 

玉森くんの衣装は、黒いジャケット、グレーっぽいチェックのシャツ、黒系ネクタイ、紺のジーンズすそ捲り、黒い靴

髪型はマッシュではなくなり映画の伸さんの髪型がちょっと短くなった感じ。

 

玉「映画初主演でいろいろな思いが詰まっています。たくさんの人に観て貰いたいです。」

 

名古屋は1週間ぶり

玉「1人で来るのは慣れない、6人が恋しくなります。ライブと違って(映画館はお客さんは)みんな静かに座ってるから変な感じ」

 

名古屋に来てきゅんきゅんした事はありますか?

玉「今日、ここに、来てくれた、みんなを、…。リップサービスですけど。」

 

名古屋の印象は?

玉「ななちゃんについては千賀から刷り込まれてるんですよ。男は下から見上げるとか。」

司会「夏は水着なんですよっ」

玉「まじすか!じゃあ夏に観に来ます(テキトー)」

 

好きな名古屋弁は?

玉「ありますよ!”ちんちん”です」

玉「下ネタじゃないですよ!熱いって意味ですよね!」

 

まりやちゃん曰く、玉森くんとは今日も朝から目が合わない。

玉「結構喋ってるイメージだったけど。あれ?ひとりで喋ってたのかな?笑」

 

サラリーマン役について

玉「サラリーマンの友達に会って話を聞いてきたけど、仕事の愚痴が多かったですね。」

 

まりやちゃんが「わたしはツイッターとかインスタとかやっているので感想を書き込んでくれたら嬉しいです。」と挨拶した後に、

玉「僕もツイッターとかインスタとかやってないんで、感想を聞けないんですけど、この後でら楽しみにしてください。」

 

最後は両手でお手ふり、ありがとうございましたっと口を動かしながら掃けていきました。最後のステージと出入り口の小さな段差を小さくぴょんっとジャンプして降りた玉森くんが玉森くんで…!!

 

玉森くんはやっぱり舞台挨拶、しかも監督とまりあちゃんと3人という少人数は慣れない感じに見えたなぁ。ただのファンなんで想像しかできないけど、お顔の傷もまだまだ治るのにしばらくかかりそうだし、少なからず玉森くん本人も気にしているだろうし…。残りの舞台挨拶も頑張ってください…!

お疲れ様でした!

 

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DREAM BOYS 2015

2015年の今年のドリボは初めに観た時は、去年と台詞や演出がだいたい同じだなって感想だった。だけど、今年の公演は回数を重ねるごとに明らかに去年より進化していっている事が伝わってくる箇所にたくさん気付いて、この1ヶ月の前半と後半でも全然お芝居の深さが違っていて、最初に感じた去年とだいたい同じという風には全く思わなくなった舞台だった!



オープニング

3人の乗った台が前に迫り出してくる所は何度観てもドキドキしたし、フライングの助走をつける為に台の上を後ずさりするところがこれから飛ぶ!ってまたドキドキさせられる大好きな箇所だった。
ここではフライングで玉森くんの足がしゃがんでいる萩谷くんの頭に当たって萩谷くんバコッてなっているのを少なくとも2回は目撃した(笑) 1回当たったら次は当たらないようにするはずなのに、何回も当たるのはやっぱり立ち位置はずらせないからかなぁ。


ボクシング映画撮影シーン

私の防振双眼鏡が活躍。玉森くんの身体はしなやかな筋肉の浮き上がりがあって本当に美しい!そして日によって、背中に虫刺されみたいなのだったり、お腹の横に擦ったような赤い傷、そしておギャラン様(←)、色々なものが見えました…。すみません。


ケントのジム

今年はケントがユウキをトレーニングするシーンで倒れ込んだユウキにエネルゲンのボトルを手渡す優しさを見せたり、「当たらない!俺のパンチが当たらないんだ!」の台詞がなかったりで、その点が、親兄弟、女も捨てて食うものも食わずにチャンピオンになったケントのストイックさを軽減させてしまったなぁと思った。
だけど、BOMBとFight Manでの舌出しとか不敵な笑みとかケントの挑発がトマラナイあたり、チャンプのギラギラ感が出てて凄く良い。壁からスモーク噴き出したのは最初なんか笑ったけど
 

ユウタの土下座

ユウタ「映画の撮影、続けさせてくれ」
ケント「俺とボクシングの試合しようぜ!」
と言われた時の土下座から顔を上げたユウタの表情は目線が泳いで戸惑いの表情を見せるんだけど、そのあとボクシングの試合を請ける事に決めたユウタは静かに覚悟を決める。


トシヤのビューティフルデイズ

本当に自然と笑顔になってしまう大好きなビューティフルデイズ。
安井くんが喋る後ろの真田くんは日によって、変なおじさん、いないいないばあ、ソーラン節、セーラー服を脱がさないでなど面白い動きをしていて、階段の上のトシヤもそれを真似て同じ動きをしていて笑えるし和む。
曲中、トシヤがフライングするときに美勇人くんがトシヤに向かってカメハメハポーズしてたり、花かごを持ったお姉さんから黄色い花を貰うのが安井くんの日や美勇人くんの日があって花を貰えなかった方が拗ねてたり可愛い…!わちゃわちゃするジュニアとても可愛い…!アドリブ最高
 

ベンチシーン
ここは玉森くんが素に戻る場面でもあって、玉森くんの笑顔が見れて、時には宮田くんのお陰でクシャ顔で爆笑する姿も見れてほんとドリボのオアシス的シーンだよなあって。
 
そして私が見たベンチシーンでの宮玉の数々の一部を書いておきます…!!!
 
・青春探偵ハルヤの共演者さんが観劇されていた日
玉「今日は青春探偵ハルヤのヒロインの新川優愛さんと親友役の阿見201さんが来ています」
宮「え?親友役?裕太の親友は俊哉じゃないの?なんならヒロインも俊哉がいい」
 
 
・恋仲ネタ
玉森くん「俺も最後に大きい打ち上げ花火が見たいな」と宮田くんに一発ギャグを要求する
玉森くんの隣に座り、勘弁してよ〜と玉森くんの肩をすりすりする宮田くん
 
 
・萩谷くん達のデスノートを真似して夜神月をやってみる玉森くん
ギターを弾き終わり、宮「ユウタ!」と声を掛けられ、玉「ははは、このノートにぃ名前を書かれた奴はぁ面白いことを言ってしまうぅ゛。みぃ゛やぁ゛たぁ゛とぉ゛しぃ゛やぁ゛。みやたとしやぁ゛」
おたまちゃんの窪田くんの真似がただのダミ声の可愛いたまさんでしかなかった
宮「このカンパニーにキラが2人いる(笑)思いついたのやってみるね。新種のきのこ。」
ぶーんぶーんぶーんぶーんカリフラワー!!!(頭の上に手を持っていき身体と共にくねらせるような動きw)
これ、相当おもしろかった!
宮っちのカリフラワーがツボった玉森くんが、
(’・_,’)あっあっあっあっ(クシャ顔)で上を向いて笑った!
でもカリフラワーをやった宮田くんをわざと無視する形でお芝居の軌道を戻すけど、玉森くんも会場の空気もまだ笑いを堪え切れない雰囲気が続いていて、玉森くんは口をむっと閉じて唇が無くなってた!
 
 
・宮田くんにアイノビートのサビ日本語verをやってと言った玉森くんがおどおどする宮田くんを笑顔で見ながら、ベンチの隙間の溝を左手の中指ですりすり撫でていた…!!!!
 
 
ゴジラに出てくるミニラの真似
玉森くん「ミニラ見せてよ。下にいたから見えなかったんだよ。」
宮田くん「お前もやってみろよ!」
玉森くん「いやいやいや!」と全力否定するも、しぶしぶ宮田くんがやったミニラの真似をする玉森くん
それを見た宮田くん「俺がゴジラならすぐ助けに行く」
玉森くん「優しいな」
 
 
ボクシングシーン
 
客席登場で自信に満ちて闊歩するケント、途中で歩きながらミネラルウォーターを飲むんだけど水が滴るような荒々しさあり。ユウタは前を見据えて真っ直ぐリングに向かう。
去年もクオリティ高かったけどボクシングシーンのユウタとケントの当て振りは本当に上手い。
 
ケントのダウンを奪い勝利したユウタの真田くん萩谷くん美勇人くんと向かいあってのアドリブは毎回可愛かった!デスノートネタの日は手のひらに文字を書く仕草をしたり、ミニラネタの日はミニラの物真似連発してたり!
 
リカさんに指示されてグローブに鉛の板を仕込んだ安井くん「鉛の板が入ってる!」と言われて、状況を飲み込めなくてグローブを外した自分の手を微かに動かしてその手に目線を落として、自分の手でケントを…?みたいなユウタの演技がとても良かった。
 
 
仮面の世界
 
仮面とクレドリ終わりの前後にこの眠るユウタのシーンが今年から追加されたことによって、非日常的な仮面からたまフラ、たまのぼり、マダムの建てた小さな劇場でクレドリを歌い踊るまでがユウタが苦悩と悪夢にうなされる様子だというのが分かりやすく表現されていてとても良いと思った。
仮面の世界は去年とすべて同じ構成 
 
 
たまフラ
 
回転するときに息を整える姿や真剣な顔が記憶に残る。
フープが前後ろが逆になったりハーネスがなかなか外れなかったり、フープから前に出てくるときにおでこをバーにぶつけてたり…色々あった。だけどいつでも玉森くんは冷静だった。
 
 
たまのぼり
 
まずみんな同じ感想だと思うけど…、見てるこっちが怖い。言わば身体を支えてるのは右手首にかけたロープだけで、3つ組み合わさったリングには足を乗せてるだけ。たまのぼりの時に必死に歯をくいしばる玉森くんの顔はきっとずっと忘れない。
たまのぼりが終わった後に息が上がってる玉森くんの上唇が一瞬引きつって痙攣したようになったのも見たけど、でもそのあとは口で息をすることもなく口をしっかり閉じてお芝居続行なの。
 
 マダムの「ここはユウタの為に作った小さな劇場」という台詞を聞くと、林くんに「汚ねぇ廃墟みてーだな」とも言われてしまうのでユウタの劇場はサーカスのテントのような小さな劇場を想像するんだけど、それと同時に千賀財閥が健永の専用劇場を建設してそこで健永がソロステージを繰り広げている姿も想像してみてしまう私のイカれ脳みそ。


Crazy My Dream
 
ここでの玉森くんの気迫が凄まじかった。
ケントとのボクシングシーンから玉森くんの身体には汗が滲み始めて、その後立て続けに仮面シーン、たまフラ、たまのぼりを終えた一番体力的にもしんどい所で1曲をまるまる歌ってハードに踊る。まさに玉森くんは自分自身と戦っているかのよう。
辛いところで一番の力を発揮できる玉森くんの強さが伝わってくる本当に大好きなシーンなのがクレドリ。
去年にはなかった追加されたシーンのクレドリ終わりで光の鎖に繋がれるシーンで、ヘトヘトな玉森くんを連行する安井くんが玉森くんの背中をさすってあげていたのを見て涙がでた。役では敵だけど、みんな玉森座長を支えているんだ。
 
 
やまりょ刺される
 
今年はsnow man不在のドリボと聞いた時に1番最初に思ったことは、刺される岩本役だれ!?だったんだけど、山本くんの刺される迫真の演技は素晴らしかった...! ぐっ...くわっっ ふぬっ みたいな!!
 
 
1幕ラスト
 
赤い幕を引っ張って飛び降りる場面
ユウタ「何もかも引き受けてやる!」
幕を掴むときに玉森くんがよろけて転けるときがあったり、毎回迫真の演技だった。


 

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2幕
 
 
Survivor
 
 去年よりもダンスの必死さがひしひしと伝わってきて、そんな玉森くんの姿を見ていると、嬉しさ、切なさ、つらさ、いろんな感情が心の中でごちゃ混ぜになってまた泣ける。
 
 
壁3Dフライング 
 
JETの時からを合わせてもタイミングがずれたところを1度も見たことがない。
 
 
ケントの病室シーン
 
9/27夜公演では3人の思い出の曲を口ずさみながらケントの目から本物の涙が流れた。
ほんとにケント死んじゃうの悲しいと思ったし、ここまでの魂のこもったお芝居が見れたことに泣いた。
ケントが死んで「ケントー!!!」と絶叫するトシヤの姿は、トシヤの張り裂けそうな心が伝わってきた。
 
 
落下からの天国シーン
 
「グローブを交えているとき高校時代を思い出したよ」とユウタとケントで思い出話をする場面でのユウタは本当に穏やかな顔になるの。
ケントの心臓が入った箱を手渡されケントがどんどん天国へと離れていき地上に戻るユウタは、ケントの方に一瞬足を踏み出すような仕草ととてもとても悲しい顔をして上を見つめていた。
ケントの「お前たちと過ごした人生、…最高だった」の千賀くんの微笑みと泣き顔の表情、台詞の間の取り方が絶妙でここでも本当にケント死んじゃやだって思って泣いた。
 
 
誤解が解け和解するシーン
 
刺された山本くんを連れながらトシヤ「みんなやめろー!!!!」という叫びには怒りの感情も乗せた叫びにしていて、みんなの仲をなんとか取り持とうとするタイプの立場で、最後に「みんなちょっとずつ歯車が狂っていただけなんだ、悪いやつなんて誰もいない。ね、リカさん(ニコッ)」と笑顔で言ってくれるようなひまわりのような存在のトシヤの台詞に唯一、怒りが見える場面だと感じた。
 
 
ユウタ「みんな誰かのために生きている。だからみんなの心が結ばれる。絆が生まれるんだ。」
 
ユウタ「最高の仲間に囲まれてケントはユウキの中で俺たちと一緒に生き続けるんだ。これからはケントとの思い出と生きよう。」
この後、舞台上にはユウタ、トシヤ、ケントの3人になってケントの台詞 「ユウタ、約束を守ってくれてありがとう。ユウキがチャンプになる日を楽しみにしている」と言うんだけど、ケントの声はユウタとトシヤには聞こえていないの。天国のケントはユウタとトシヤの方を向いて2人に語り掛けてるんだけど、地上に生きる2人にはケントの姿は見えない。そこがまた切ない。
 
 
Next Dream
 
ユウタの歌いだしから涙腺ゆるむよね
 
階段上登場の黒い一張羅でビシッときめる玉森くんは永遠に見ていたい美しさ…!
鳳さんと紫吹さんの手を優しくとってエスコートする玉森くんは本当に立派に見える。
 
ケント「俺の分まで精一杯生きろ!」のあとの台詞は「夢を諦めないで!」から途中から去年と一緒の「夢を諦めるなよ!」に戻っていた。やっぱり、諦めるなよ!のほうがしっくりくる。
そしてここでフライングするケントを目で追うユウタとトシヤ。ケントの姿が2人には見えている!
 
ネクドリ中盤、手をバシッと広げて助走をつけて前に飛び立つ最後のフライングが最高にきらきらしていて美しい。
ネクドリの「消えないこの絆」の歌詞の所で玉森くんが小指を立てる振りが本当に大好きでこれを見ると今まで観てきたドリボが頭の中に浮かんで物思いに耽ってしまう。
 
 
挑戦者たち
 
この曲をステージでひとり歌う玉森くん
唯一、スクリーンに映し出される挑戦者たちの歌詞はそこに物語があって、それを表現する玉森くんの生歌は去年よりパワーアップしていたように感じたし、凄く凄く良かった…!
 
 
エンディング
 
今回ダブルキャストで優馬くんの方は前を向いて飛び降りると聞いたけど、ユウタはいつも客席に背を向けて飛び降りる。最後の台詞を言って後ろを振り返る直前のユウタの表情はとても穏やかで心がすがすがしい気持ちになるエンディング。
 
 
 
 
今回、キスマイのツアーとドリボの日程がモロ被りで本当に嫌だと思ったし、なによりキスマイ3人の過酷さを思うと辛くて仕方がなかった。結果的に良かったとはけして言いたくないけど、こんな過酷なスケジュールの中、負けず嫌いな玉森くんは大変であれば大変であるほどそれを跳ね除けよう、乗り越えようとする力が発揮されるひとなんだと伝わってきたし、たまのぼりやその後のクレドリの気迫が物凄かった。特に私が観た中では9/22夜公演のたまフラで、スタッフのミスで最後の連続回転の時にフープが前後逆になってしまったトラブルのあとのクレドリが一番凄まじさを感じた。もう倒れてしまうんじゃないかというほど我武者羅に踊る玉森くんの姿が目に焼き付いた。今までもそうだけど本当に玉森くんは逆境を跳ね除ける力を持ったひとだと再認識した。辛そうな玉森くんの姿を見るのは本当に辛いけど満身創痍で頑張る姿には本当に心を打たれる。だから好きなんだろうな。
 
 
ケントの言葉を借りると、
「玉森くん座長のドリボと過ごした人生、…最高だった。エン アイル ビー ゼェー」

叶うことならドリボの座長として舞台に立つ玉森くんを来年も見たいです。

以上、長いチラ裏でした。お粗末さまでした。。。
 

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